園長先生のごあいさつ

園長先生

保育園では0才児から親から離れて社会生活が始まります。
赤ちゃんはお母さんとずっと一緒に居たい・親は子どもさんと一緒に居たいのに預けなければならない現実があります。その穴埋めをするために保育園があるのだと思っています。保育指針が大幅に見直されたように、子育ての仕方が変わってきました。しかし、変わらないのは昔も今も子どもさんはいつでも親を恋しがっているという事と、変わらないでほしいのは子どもさんへの思いです。子どもさんの成長には豊かな環境とたっぷり愛情で心身共に安定した場所が、欠かせません。招提保育園は、全ての子どもさんに心身共に豊かな環境で育っていただきたいと思っています。
子どもさんの記憶に残るあたたかな園でありたいと思います。

保育方針・理想像

保育方針

日々の保育における始業時のお仏参(礼拝)をはじめ、様々な年間行事を通して、み仏さまに手を合わせています。いのちや物を大切にする気持ちを養うとともに、相手の立場に立つことや、仲良く助け合うことの大切さを知って、困っている人に親切にし、よろこんで助け合い、お手伝いすることができる子どもさんを育てる仏教園として『まことの保育』を大切にします。

理想像

泣いているお友達がいたら駆け寄って行く子・困っているお友達がいたら「どうしたの?」と、声をかけてあげる子・小さい組の子どもさんを見守ってくれる子。周りの大人や保育士のやり取りを見て自然と身に着いた「人を思いやる心」の芽生えを大切に思います。たくさんの優しさの中で育った子どもさんは、他者に優しさを与えるようになります。
幼少期の経験が今後の豊かな生活の礎となり、その環境で育った子どもさんは、『感情』が豊かになります。
幼く・賢く・逞しい理想の子ども像の実現は「豊かな教育」が必須だと思います。

ごあいさつ・教育方針画像